【記事執筆】データアーティスト(株) (ゆで卵シミュレーター)

“富士山頂で理想の半熟卵!ゆで卵の伝熱シミュレーター”として記事執筆、およびシミュレーターしました。
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シミュレーターインプット画面はデータアーティスト様デザイナーの力もあり、おしゃれになりました。
※記事に掲載しているシミュレーターは、パラメータ調整が古いものとなっております。それに関して、苦情記事もネットで見かけています。何とかしないと・・・

掲載記事本文は、データアーティスト社様の方でコミカルな感じで編集を加えて貰っています。また、「地域ごとの茹で時間の差」も計算してもらい掲載しました。

>最も離れている北海道と沖縄では、茹で時間が1秒しか違いませんが、近いからといって神奈川⇒山梨⇒長野と移動すると茹で時間変化の急激さに戸惑うことになります。さらにうっかり途中で富士山頂に寄ろうものなら、神奈川よりも17分20秒も茹で時間が長くなるため、山頂についた感動が冷めたくらいの微妙なタイミングでゆで卵が出来ることになります。

この辺とか、データアーティスト社さんの方で書いて頂いた内容ですが、へぇ・・・ってなりました。

ちなみに、富士山には2回登ったんですが、1回目は嵐に直撃され、9合目で風速30mを食らって立往生。9月初めで気温も低く、ずぶ濡れで、滅茶苦茶寒かったです。(その時山頂に居た人が凍死危険性ありとなり、麓から医療班の救護が来たと聞きました。それ位、寒さと嵐でヤバかったです。何で行ったんだろう。。)
2回目は無事登頂したんですが、高山病になり頂上で吐き続けてました。ゆで卵なんて食べる気がしないです。特に、茹で過ぎて硫黄臭がするゆで卵はNGです。

という訳で、富士山の山小屋の皆さん(特に山頂の山小屋の方!)、ゆで卵をラーメンにトッピングする際はぜひ半熟で。そして、このゆで卵シミュレーターを是非使ってほしいです。(懇願)

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