リメイクレシピ発見システム

これまでのレシピ分析手順をシステム化しました。「リメイクレシピ発見システム」と名付けることにします。

recipesystem2

以上のシステム概念図の説明です。

(1) Webレシピデータ

国内外のレシピデータを抽出し、分析に使わせて頂いております。

・海外レシピデータ
 Open Source Food (http://www.opensourcefood.com/) のレシピデータ

・日本レシピデータ
ozrecipe 私のレシピ集 システム手帳印刷(http://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se211386.html)のサンプルレシピデータ

(2) レシピ名-材料データベース

どのレシピに何の材料が使われているかをデータベース化しています。

(3) 材料名辞書データベース

同じ、もしくは似ている材料の名前をするデータベースです。英語および日本語で辞書を作っております。
(タマネギ、玉葱、onionは同じだが、spring onion はワケギを意味するので異なる、などのデータベース)

(4) リメイクパターンの抽出

レシピに使われる材料を分析し、リメイクできるレシピのパターンを抽出します。
例えば、「カレー」にチーズとパスタを追加すると、「カレーグラタン」になるといったことを材料より判断します。

(5) リメイクレシピ連鎖の発見

リメイクパターンより、複数回リメイクできるパターンを探します。
詳細は、本ブログの記事(リメイクレシピの4連鎖トリプル (トマトチーズスープから))をご確認下さい。

本システムを使うことにより、ほぼ無限にリメイクレシピを抽出・発見することができます。今後改善すべき点もあるため、アップデートの際は本記事に追記更新致します。

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